40代オヤジの音楽日記

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zoom RSS AL-00のサドルを象牙製に変更・・・。

<<   作成日時 : 2009/08/01 16:54   >>

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性懲りもなく、またサドルを交換してしまいました。

先々月の6月にANTIQUE NOEL AL-00のサドルを近所のアコギ専門店でオーダーし、オリジナルのプラスティック製から牛骨製(1,500円)に変更しました。

以前の日記でも紹介していますが、しばらく弾き込んでいるうちに、やっぱり弦高が低すぎると感じるようになってきました。実は、もとのプラステック製サドルは、韓国製のギターによく使われている特殊な形状で、既製のサドルは合わないため、オーダーしましたが、研磨前の牛骨サドル原材の高さがもともと不足していました。

弦高もある程度下げたかったので、そのまま牛骨サドルをオーダーしましたが、完成後いったん装着して初めのころは弦高も低くて弾き易くなり満足していたのですが、しばらくして1弦14フレットと4弦13フレット付近で、弦高が低いことに起因する「ビビリ」が発生していることに気づきました。(鈍感!)

一度ビビリに気づくと、どうも気持ちが悪くてしようがありません。そこで、先週土曜日に、ヤフオクで「オーダー象牙サドル(2,800円)」を落札してしまいました。

オークション落札後、すぐに連絡と入金を済ませ、原型となるオリジナルのサドルを製作者へ郵送。すぐに製作にかかって頂き、結局は日曜日にオリジナルサドルを送って、3日後の水曜日にオーダーした象牙サドルが手元に届きました。


オーダー象牙サドルが届いた当日、家族が寝静まった夜中に、ひとりニンマリしながらAL-00へサドルを装着。サイズはピッタリで非常に丁寧な作りで良い商品でした。弦も新品に交換して早速試奏しましたが、第一印象の音は、「キンキン硬くてイマイチな感じ」に聞こえ、「うーん・・・こんなもんなのか???」といったところ。

とりあえず、もう少し弾き込んで様子をみながら、弦高調整も後日してみることとしました。そして、象牙サドル装着から2日後の昨晩、またまた家族が寝静まってから弦高を下げるために、サドルを研磨しました。目安として、オリジナルのプラ製サドルと、弦高の低すぎた牛骨サドルの中間あたりの高さで、目標の研磨位置に鉛筆で線を書き、慎重に研磨しました。

調整後の弦高は、12フレット6弦側で3oあった弦高が2.5o程度、1弦側も2o程度に下げることができ、懸念していたビビリも解消しました。しかも音色は第一印象とことなり、硬い音というより「乾いたカラットした音」という印象で、牛骨サドルのときから音量もアップし、1、2弦の「シャリーン」という鳴りも増したようで、今は大満足です。


↓写真奥から「オリジナルのプラ製サドル」、真ん中が「牛骨サドル(1,500円)」、手前が今回オーダーした「象牙サドル(2,800円)」
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