40代オヤジの音楽日記

アクセスカウンタ

zoom RSS AL-00のネック調整・・・。

<<   作成日時 : 2009/11/26 16:20   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 4

本日は仕事を休み、朝から人間ドック(健康診断)へ行き、昼頃で検査が終了しました。
帰宅後、明日の会議資料を作成し、時間ができたので、ANTIQUE NOEL AL-00のネック調整をしてみました。

最近、1弦のハイポジションの音程がシャープ気味で、ネック反りの影響もあるかなと思い、ネックの反り具合を見てみました。 

で、ここで告白です。私はギター暦は33年なのですが、実はネック調整なるものは、この30年あまりのギター暦のなかで、やった記憶が無いのです!!(恥) 

つい5年ほど前までは、エレキギターを中心に弾いていたので、エレキギターでネックの反りが出ることは殆ど皆無(気づいてない?)で、ロッドを回すこともありませんでした。 なので、頭ではネック調整の方法はよく分かっているのですが、実際にトラスロッドを自分で回すのは初めてかもしれません。


@通常、ナット側から反りの状況を見ますが、イマイチよく分からないので、フレットに対して長い定規を当てて、フレットと定規の間に隙間が無いかを見て、反り具合を点検してみました。 

↓定規の中間地点あたりでは、フレットとの間に隙間が見られます。
画像



Aいわゆる『順反り(弦の張力がかかる側にネックが反っていること)』でした。


B付属のトラスロッド用レンチで、ロッドを『時計方向に』回します。


AL-00はヘッド部分のロッドカバーを外しで回します。最初は反時計回りへ一度緩めてから、およそ45度ずつ時計回りにまわし、状況を見ながら締め付けていきます。 今回は、135度ほどまわしました。
画像



C調整後、チューニングした状態で定規を当てて確認。ほぼネックは正常になりました。
画像



【調整を終えての感想】
●弦高が低くなり、弾きやすくなりました。
●若干、弦のテンションが強くなった気がしました。
●懸案の1弦ハイポジションの音程は、少し改善されました。
●このギターなら自分で好きにいじれるのですが、FURCHは自分で調整するのは少し怖いです。

では。





弦を交換する際などに、ネックを安定して保持!!Planet Waves  PW-HDS THE HEADSTAND
第一楽器わんわん
ネックスタンド!!丈夫な硬質ポリマー製。ネックを指示する部分は柔らかいポリマーで覆われているのでギタ

楽天市場 by ウェブリブログ

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは。

俺はチューニングが狂っていても全然気づきません…^-^;
俺は毎日6弦と1弦の弦高をチェックしてます。
湿度が50%以下の時と50%以上の時は、微妙にかわりますね。
自分のフォルヒは2月に買ったばかりなので安定していないのか、フォルヒのネックは動きやすいのか…。
弦高が変化しても湿度を50%程度にすれば戻るんですよね。
最近は45〜52%と微妙な感じの毎日ですね・・・。

あと、チューニングして弾いて…またチューニング確認すると上がってたり下がってたりするんですよね。
自分の場合、住出さんの真似して全音半音下げチューニングなので不安定なのかなぁーって思ってますw
紅葉
2009/11/28 22:51
すみません。

全音半音下げではなく、全弦半音下げです^-^;
紅葉
2009/11/28 23:01
>紅葉さん

こんにちは!
毎日弦高のチェックされているとは・・・。
楽器ってホントに面倒ですよね。

チューニングが不安定になる件ですが、ご存知のように非常に沢山の要因ありますが、演奏中のチューニングの狂いを少しでも減らす工夫できますよね。

【演奏中のチューニングの狂いの原因と対策】
■弦が新しく、まだ伸びきっていない。
→弦を張り替えたときに、12フレットあたりで真上に何度か引っ張り、弦を伸ばしておく。

■非常に強いピッキングやチョーキングなど、弦にストレスの高い演奏箇所がある。
→チョーキングしても狂いにくい対策を行う。(ペグの交換・ナット溝への潤滑剤の塗布)。やさしく弾いてあげる(笑)でも、半音下げチューニングでは、テンションが弱い分、ピッキングの強さの影響がチューニングの狂いに影響する可能性は高いと思います。

■チューニング時のペグの回し方
→ペグを緩めながら(音程を下げる方向で)チューニングせず、音程を上げながらチューニングします。もし、チューニングメータで音が上がってしまったら、一度ペグを緩めて、再度下から音程を上げながらチューニングします。


紅葉さんも「百も承知」のこともあると思いますが、以上、思いつくことを書きました。チューニングの安定で、もっとも安価で効果がありそうなのは、「ナット溝への潤滑剤の塗布」だと思います。

「2Bぐらいの濃さの鉛筆の先端を尖らして、ナット溝にこすりつける」

私はエレキ弾き時代から、もう20年以上この方法を継続しています。この方法だと、少々のアーミングでも、コツさえつかめばチューニングは狂いませんでした。チューニングの安定対策として、アコギに有効だと思っています。

では。
kyotozodiac
2009/11/29 10:29
ペグの回し方は知りませんでした…。
ナットにはNUTLUBEっていう潤滑剤を使用しています。
安いし使えますね!
弦ってすぐ駄目になりますよね。
自分は音屋で3セット500円のARIA PROU(XL)っての使っています。
持ちを考えるとコーティング弦が良いと思いますが、どうせすぐ切れちゃうし…。
安いので頻繁に弦を変えられるのが良いですw

ありがとうございました!
紅葉
2009/11/29 11:28

コメントする help

ニックネーム
本 文
AL-00のネック調整・・・。 40代オヤジの音楽日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる