40代オヤジの音楽日記

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zoom RSS リフレクションフィルターの話

<<   作成日時 : 2013/06/30 17:17   >>

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自宅でアコギやボーカルを録音するとき、防音はできないにしても、少しでも良い音で録りたいと思います。 そのため、以前から部屋の反響音のマイクへのかぶりを軽減する「リフレクションフィルター」を買ってみました。

リフレクションフィルターは、元祖とも言えるsE Electronics社の「 Reflexion Filter Pro 」がありますが、これは3万円以上するので、かなり勇気がいりますが、同じsE Electronics社から、エントリーモデルの「RF-X」という1万2千円程度のものが発売されているのを最近知りました。 これはエントリーモデルということで、「 Reflexion Filter Pro 」は金属製ボディーですが、こちらは樹脂製にし、部品点数も抑えて低価格を実現しているようです。

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実際に使用した感想として、ギターやボーカル、フルートなどを録ってみましたが、ギターの場合は低域のぼやけた感じが解消され、ボーカルも部屋なりを気にせず録音できる「気がします」。 劇的な音の変化はそれほど感じ取れませんが、言われてみれば・・・レベルの音質の向上と、見た目にも「ああ、、、録音しているな!」とへんなテンションの向上が期待できるとこもいいところかもしれません。

そんなこんなで、娘がボーカル、私がギター(鉄弦、ナイロン弦、エレキ)で、宇多田ヒカルさんの曲をカバーしてみました。この録音では、ボーカル、ギター録音ではすべて「sE ELECTRONICS RF-X 」を使用しています。




↓メーカーの製品紹介(私の説明より、メーカーの説明の方がわかりやすいので・・・)
【製品概要】 sE Electronics社のマイクアクセサリは発売以降、狭いスペースや反響が良くない環境でも、不要な反射音をカットするその性能と使い勝手の良さでレコーディングの現場でトップシェアを誇ります。同製品はもっと気軽にエントリーユーザーが購入できるよう価格を徹底的に見直したエントリーモデルです。基本的な設計構造はプロ仕様の上位モデル「Reflextion Filter Pro」と同様のデザインを採用しつつも、反射面は「Project Studio Reflextion Filter」と同様の単一層のポリエステルフォームを採用し、また、背面素材やスタンド取り付け金具構造には、改良を加え、更なる軽量化と耐久性を実現しています。RF-Xでは主にエントリーユーザーのホームレコーディングでの使用ということにフォーカスし、マイクスタンドへの取り付けはストレートマイクスタンドの上部にマウントする構造になっています。

【主な特長】 ・「誰でもがどこでも最高の録音環境を得られるように」がコンセプト ・新しい素材による軽量化と堅牢さを両立 ・新しいデザインの軽量クランプで簡単なマイクセッティング ・軽量なため一般的なマイクスタンドでも安定した設置が可能 ※新クランプ採用のため、フィルター本体の角度調整はできません(ストレートタイプのマイクスタンドの使用をお勧めします)

sE ELECTRONICS RF-X リフレクションフィルター 軽量化と堅牢さを両立させたレフレクションフィルターの入門機
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sE ELECTRONICS RF-X リフレクションフィルター※画像はサンプルです。マイク本体、マ


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