ONKYO Integra A-815RXの修理・・・。

自宅録音のモニタリングや、パソコンでデスク作業する時のリスニング用に、4年ほど前に奈良市のハードオフで中古(5,000円)で買ったアンプ「ONKYO Integra A-815RX」(1984年製)を使用しています。

ONKYO Integra A-815RX▼
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このアンプで、スタジオスタンダードのモニター「YAMAHA NS-10MC」を鳴らしてます▼
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で、このアンプ、なんせ今から26年前のアンプということもあり、ここ数ヶ月前からボリュームやスピーカーセレクターあたりに「ガリ」が発生し、曲を聴いていたら再生途中で片方のチャンネルの音が出なくなったりします。

しかし、ボリュームなどのパーツを変える技術もないので、とりあえずはガリの発生を軽減させるべく、「接点洗浄剤」「接点復活王」でボリューム、セレクタースイッチ、端子類をメンテナンスすることにしました。

本日のメンテナンス用ケミカル類▼
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最初は、アンプの上部カバーを外し、まずはボリュームのガリを解消するために、ボリュームポッドの小さな穴から「接点洗浄剤」を注入して、ボリュームを左右に回します。 その後、スピーカーセレクターも同様に、基盤側もある小さな穴から洗浄剤を注入します。 また、ついでに裏パネルの端子類も洗浄剤で磨いておきます。

それぞれ洗浄ができたら、今後は「接点復活王」の登場です。このケミカルは別名「ポリコールキング」と言って、スプレーするだけで、電気接点を活性化し機能を復活させます。 実はこのケミカルは、ギターリペアショップを経営している友人の勧めで購入しました。(Amazonなどの通販もありますが、京都なら寺町のパーツショップでも売ってます。) 

「接点復活王」をそれぞれのパーツに注入していき、あとは外していたフタを閉めて作業完了。
電源を入れて、STINGのCDを試しに鳴らしてみると・・・・。
さすが接点復活「」です! 見事にボリュームやスイッチの「ガリ」がなくなりました。
ただし、また一年ぐらい経過すると、少しずつガリが出てくると思いますが、その時はまたメンテするということで・・・。

あ、ちなみに換気の悪いところでこの作業をやると、気分が悪くなるのでご注意下さい。

アンプの上部カバーを外したところ▼
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裏面パネルの端子を磨く▼
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