結局、PYRAMID弦は・・・。

OVATION ( 1868 ELITE )に張りました。

前回の日記でご紹介したとおり、PYRAMID弦をFURCHに張ろうとしましたが、ボールエンドの折り返し部分の巻きが太くて装着できず、本日はOVATIONに張ってみました。
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OVATIONのブリッジはピンのない仕様なので、PYRAMID弦を無事張ることができました。

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張り替えたあと、早速弾いてみました。

第一印象は「巻き弦の音にギラツキがなく、全体的に太い音」です。 逆の言い方をすると「少しこもった感じの音」かもしれません。

自分の好みとしては、巻き弦にもう少しギラツキがあってもいいかなと思ってますが、確かに評価が高い弦だと言う気はしました。 できればFURCHで試してみたかったのですが・・・。

ELIXIRのコーティング弦に慣れてしまった自分としては、弦の滑りの悪さや、ポジション移動時のノイズも気になるところでした・・・。 つまり、いい弦なんですが、自分にはELIXIRが良かったと・・・。

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この記事へのコメント

紅葉
2010年05月06日 17:03
今さらですが、オベーションのブリッジって面白い形してるんですねw

コーティング弦に慣れちゃうと、ノンコーティング弦に違和感感じますよね。
kyotozodiac
2010年05月08日 08:06
>紅葉さん

返事が遅くなってすみません。

オベーションのブリッジって(たぶん、サドルのことですよね?)、面白いでしょ?

エレキギターの駒(ギブソン系)に雰囲気が似ていますね。

あ、コーティング弦に慣れてしまうと、ノンコーティングはホントに滑らなくて困ります。

では!

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